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清瀬で「ひまわりフェスティバル」 昨年は12万人を超える来場者も

例年約10万本のひまわりが都内最大級の畑に咲き誇る

例年約10万本のひまわりが都内最大級の畑に咲き誇る

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 清瀬の夏の風物詩として親しまれている「清瀬ひまわりフェスティバル」が8月18日、開幕する。

大輪のひまわり(写真は昨年のもの)

 今年で11回目を迎える同イベントは、石井ファームや小寺ファームをはじめとする地元の農家や「清瀬市農ある風景を守る会」の協力のもと、開催してきた。2万4000平方メートルの広大な農地に10万本のひまわりが大きな花を咲かせる「都内最大級のひまわり畑」が楽しめる。昨年の来場者数は12万2,800人を記録した。

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 会場では、近隣の畑で採れた野菜の直売やひまわりの切り花の販売、商工会などによる模擬店の出店を予定する。26日には、地元有志によるフラダンスとタヒチアンダンスの公演(雨天中止)も3回行うという。

 今年は天候の影響で例年より開花が遅れているというが、開花状況は同市公式ブログからも確認できる。同イベント担当・清瀬市産業振興課の職員は「会場は日陰がないので、暑さ対策を忘れずにお越しいただければ。期間中は、ひまわり写真のコンテストも同時開催しており、入賞者には賞品もあるのでご応募をお待ちしている」と呼びかける。

 28日まで。開催時間は9時~16時。入場無料。期間中はシャトルバス(土日のみ)やレンタル自転車も利用できる。