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清瀬で「キヨセdeフェスタ」 地元で働く女性を応援、近隣3市の出展者集結

初参加のベーカリー「Contigo(コンティーゴ)」は東久留米産と九州産の「地粉」をメインに使用する(写真はイメージ)

初参加のベーカリー「Contigo(コンティーゴ)」は東久留米産と九州産の「地粉」をメインに使用する(写真はイメージ)

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 「2018キヨセdeフェスタ」が11月23日、清瀬駅北口駅前にある「アイレック」(清瀬市男女共同参画センター、清瀬市元町1、TEL 042-495-7002)4階で開催される。主催は同センター、企画運営はキヨセdeプランニング。

カラー筆ペンで描くワークショップ「笑楽文字(えらもじ)」も体験できる

 今年で3回目を迎える同イベントは、清瀬・東久留米・西東京の隣接する3市の男女平等推進・男女共同参画センターで「沿線3市男女共同参画連携事業」を実施した中から生まれた。2016年度は「ワークライフバランスの実現を考える上で、女性の起業は一つの選択肢になる」という観点から西東京・清瀬で「女性起業応援フェスタ」を開き、清瀬の会場だけで480人が訪れた。昨年度は東日本大震災の被災者女性たちを招いた「フォトボイス展」の応援イベントとして「ミニフェスタ」を行った。マルシェ形式のイベントだけでなく、SNS発信のこつなど「事業を発展させていくために必要な講座」も用意し、継続性のある支援ができるよう企画している。

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 今回は清瀬市の支援事業「女性が地元で働くこと」の一環として、「女性が輝くステージ」をイメージ。市内で活動する女性たちが中心となり、雑貨小物、パンや焼き菓子の販売、ワークショップなど28の出展者が集まる。

 事務局の白糸和美さんは「私の住む街で見つける『いいもの・いいこと』つながれ、広がれ!をキャッチフレーズに、毎日がもっと楽しくなる28の出展者との出会いを楽しんでほしい。飲食スペースや親子イベントなどもあるのでたくさんの方に来てもらいたい」と呼び掛ける。

 開催時間は11時~16時。問い合わせは同センターへ。