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清瀬市が市制施行50周年記念ロゴマークを募集 2020年以降は市のPRに使用

最優秀賞者には「CLO(Create a Logomark Of kiyose)」の称号が付与される

最優秀賞者には「CLO(Create a Logomark Of kiyose)」の称号が付与される

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 清瀬市(東京都清瀬市中里5、TEL 042-497-1802)は現在、市制施行から50周年を迎えるにあたり、記念事業や市内外に本市の魅力を発信する際に使用する「ロゴマーク」を広く募集している。

 1970(昭和45)年10月1日に市制を施行し、2020年に50周年を迎える同市。さまざまな記念事業に向け、事業の統一性を表し機運醸成を図るためのもの。プロ・アマ、年齢、市内外在住を問わず応募できる(複数応募も可)。

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 応募にあたっては、図と文字を使用し、基本理念の「まちの魅力や資源に気づき、清瀬市に関わりのある人たちのまちへの思いが、愛着から誇りに発展する」「住民同士の共感がつむぎだされる」デザインが求められる。記念事業終了後も「自分たちのまちは自分たちで創る」というまちづくりの精神を継承するシンボルとしても使われるため、あえて「『50周年』の表記は入れない」という条件もある。

 集まった作品は、行政や市民団体の代表者、地域活動をしているメンバー(30代~80代)で構成された実行委員会が審査し、最優秀賞1作品を選考。同作品には賞金3万円(高校生以下は図書カード)と清瀬市市制施行50周年記念事業における「CLO(Create a Logomark Of kiyose)」の称号が付与される。2019年4月ごろに市報とホームページで発表する。

 清瀬市企画部企画課の澁谷隼人さんは「2020年は市制施行50周年を迎えるとともに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会も開催される。加えて清瀬市では待望の新庁舎建設が予定されており、希望の船出の年となる。CLOの称号を目指す多くの方々からの応募を期待している」と話す。

 締め切りは来年3月15日。詳しい応募方法などは同市ホームページで確認できる。

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