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東久留米で初の激辛スタンプラリー 「ちょい辛」「ヤバ辛」などさまざまな辛さで

麺匠和蔵の辛味噌ラーメン「赤鬼」(900円)。辛さランクは5の「ヤバ辛」

麺匠和蔵の辛味噌ラーメン「赤鬼」(900円)。辛さランクは5の「ヤバ辛」

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 東久留米の激辛メニュー提供店を巡る「夏の激辛スタンプラリーin東久留米(ヒ~がしくるめ)」が8月1日に始まる。主催は東久留米駅前商店会(東久留米市東本町1)。

楽膳ダイニング 桶家の「金魚サワー」(410円)。唐辛子を金魚に見立てた、涼しげな一品

 「激辛で真夏の東久留米を盛り上げよう」と、今年初めて企画された同イベント。西武線東久留米駅の周辺をメインに北口、西口、東口から計34店舗が参加する。各店が用意した「激辛メニュー」の注文、購入で1店舗につき1スタンプを押す。

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 スタンプ5個で「東久留米駅前商店会商品券300円分」を先着800人にその場で進呈するほか、10個で「冬のインナーなど」を80人、15個で「スパジアムジャポン入浴券と岩盤浴券の全日券セット&スパジアムジャポンオリジナルグッズ」を30人、20個で同商品券2,000円分を20人、25個で同商品券3,000円分を5人、30個で「缶ビール350ml 24本」を3人(以上抽選)に進呈する。

 同商店会では毎年8月の第1週に夏祭りを行っているが、今回の企画ではより広い集客を狙う。実行委員長の曽我部雅一(そがべまさかず)さんは「夏祭りは地域の人向けに行ってきたが、激辛スタンプラリーではそれ以外の人にも楽しんでもらいたい。商店会の枠を超えて駅前の店舗に広く声を掛け、参加してもらえた。この企画を多くの方に広め、体験しに来てもらうことで東久留米をもっと盛り上げられれば」と期待を込める。

 各店舗で用意するメニューは公式ホームページやフェイスブックページで確認できる。チョリソーや辛みそラーメン、カレーをはじめ、牛スジ鍋やドリンクなど、趣向を凝らした幅広いジャンルの「激辛」メニューが並ぶ。1の「ちょい辛」や5の「ヤバ辛」などの辛さランクを設定し、一番上は「辛さ10」まであるという。曽我部さんは「メニューによっては、辛さの調整ができるものもある。家族でも楽しんでもらえれば」と呼び掛ける。

 9月1日まで。

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