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ポールスタアの社屋敷地に「さくら茶屋」 大学芋やコロッケ、ハットクなど

桜通りに面した「さくら茶屋」

桜通りに面した「さくら茶屋」

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 ポールスタア(東村山市久米川町3)のファクトリーショップ「さくら茶屋」が11月11日、同社敷地内にオープンした。翌12日も昼にはコロッケが売り切れるなど、にぎわいを見せている。

「牛肉じゃがコロ」はオープン初日、開店後1時間で完売した

 調味料メーカーのノウハウを生かし、「大学いものたれ」を使った「大学いも」(100グラム240円)や「大学じゃが」、「焼き餅のたれ みたらし味」を使った「みたらし団子」(以上、同200円)のほか、ジャガイモの甘みを生かしたコロッケ「牛肉じゃがコロ」(1個200円)、生地に豆腐を混ぜ込み軽さを出した「チーズハットク」などをそろえる。当面の間はテークアウト対応のみだが、10席のイートインスペースも用意する。

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 社長の桜井憲一さんは「物販だけでなく、自社製品を使う飲食業態にもチャレンジしたいと思っていた。『さくら茶屋』の名称は私の名前にちなんだもの。『琉球黒糖きなこ茶』など、珍しい和紅茶も取りそろえた」と話す。「まずはテークアウトから始めて、オペレーションが落ち着いた1カ月後くらいをめどにランチメニューも提供していきたい」とも。ショップ右手の黄色いテントでは、地場野菜の販売もする予定だという。

 広報担当の村上美枝さんは「イートインスペースでは、予約制の『ソース作り体験教室』も企画している。工場見学とお弁当付きで、おかずには参加者が作ったソースをかけて食べてもらう予定。大人も子どもも楽しんでもらえるのでは」と期待する。

 営業時間は11時~17時(商品がなくなり次第終了)。土曜・日曜・祝日定休。15日までは全品半額。

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