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北多摩経・年間PV1位は東村山のスカイランタンイベント 2位に東久留米の天然温泉

北多摩経済新聞の年間ランキング1位に輝いた「さとやまナイトフェスティバル」のメインビジュアル

北多摩経済新聞の年間ランキング1位に輝いた「さとやまナイトフェスティバル」のメインビジュアル

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 北多摩5市をカバーする北多摩経済新聞の2019年PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、都立狭山公園で100個のスカイランタンを飛ばす「さとやまナイトフェスティバル」の記事だった。

 ランキングは今年1月1日から12月12日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

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1. 東村山で「さとやまナイトフェスティバル」 100個のスカイランタンが夜空彩る(10/8)

2. 東久留米に天然温泉 フードコートやコミック3万冊のラウンジも(3/4)

3. 小平中央公園でオクトーバーフェスト 「ブルーベリーワインまつり」と同会場で(10/3)

4. 西東京「サマーフェスティバル」終了へ 25年間の感謝込め出演者コラボも(7/18)

5. 小平・青梅街道沿いに「スターバックスコーヒー」 市内初出店、竹林が見える席も(8/21)

6. 「西東京ペデライブ」初開催へ 田無駅前デッキがライブステージに(5/7)

7. 北多摩経上半期PVランキング、1位は東久留米の天然温泉施設オープン(7/1)

8. 東久留米に「スーパービバホーム」 災害時の防災拠点機能も(2/18)

9. 東村山「菖蒲まつり」今年も ライトアップや来場者が絵付けする風鈴棚に風情(5/28)

10. 東久留米で初の激辛スタンプラリー 「ちょい辛」「ヤバ辛」などさまざまな辛さで(7/31)

 1位の「さとやまナイトフェスティバル」は初めての試みに大きな注目が集まったが、当日は台風19号接近による悪天候の影響で、メインイベントのスカイランタンのみ順延。開催場所を変更しLEDイルミネーション、ビアガーデン、音楽ライブに絞って実施した。10月19日の順延日も不安定な天候だったことから中止となり、事務局はフェイスブック上で「楽しみにしてくださっていたみなさまのご期待に応えることができず、大変申し訳ありません」(原文ママ)とコメントした。

 2位には、上半期PVランキング1位となった東久留米の天然温泉施設オープンを伝える記事が続いた。全体のうち6本がイベント開催に関する話題で、食だけでなく音楽に関するイベントも上位にランクイン。4位の「西東京サマーフェスティバル」が25年間の幕を閉じることを伝える記事は、惜しむ声と共にシェアされた。

 3位の「こだいらオクトーバーフェスト」や5位の「スターバックスコーヒー」小平初出店、10位の東久留米「夏の激辛スタンプラリー」など、グルメに関する情報も注目を集めた。トップ10入りは逃したものの、11位にはアウトドアブランドが経営する「ogawa GRAND lodge CAFE」のオープン、12位には手作りのフードやクラフト作品を販売するワンデーマーケット「つくるひと」、14位には街バルイベントの「西東京ジョイバル」、15位には一橋学園で長年愛された「戸隠そば」閉店の記事と続き、身近な「食」への関心の高さがうかがえる結果となった。

 2020年6月で創刊3年目となる北多摩経。来年も日々変化し続ける広域北多摩圏の動向を幅広く伝えていきたい。

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