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東久留米でジャズフェスティバル今年も 4組のアーティストが生演奏披露

昨年の様子

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 「第5回東久留米JAZZフェスティバル」が9月26日、東久留米市市民プラザ(東久留米市本町3)で開かれる。

 主催する「東久留米からジャズを実行委員会」事務局長の藤光直美さんは「多くの変化を求められている今だからこそ、『ジャズ・すすむ』を掲げてライブに限定したフェスを開催することにした。地域の皆さんの応援やFMひがしくるめの協力も得て、地元ならではの内容でお届けできれば」と意気込む。

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 前回も出演した都立清瀬特別支援学校の教諭を中心とするバンド「きよせ教員バンド」をはじめ、今回初参加で東久留米市役所名物・赤いピアノをソロ演奏する福井アミさん、編成バンド「Takoh Saino+Irifune」、寺坂英人さんを中心とする「FMひがしくるめトリオ」の4組が出演する。総合司会は、FMひがしくるめのパーソナリティーが務める。

 当日は入れ替え2部制で換気や消毒、客席数の制限など、新型コロナウイルスの感染予防にも配慮する。演奏は各回3組。通しで出演するメンバーは、各回違うプログラムを演奏する。

 藤光さんは「ゆったりと初秋のジャズを楽しんでいただけるように、レイアウトも工夫して準備を進めている。今回がまた次のステップになれば」と話す。

 開催時間は、第1部=12時15分~13時30分、第2部=14時45分~16時。入場料は、一般(中学生以上)=1,500円、小学生=1,000円、2回通し券(一般、中学生以上)=2,500円。定員は各回40人。来場者にはオリジナルトートバッグを進呈する。

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