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小平産ブルーベリーを使った「ランチパック」 関東・甲信越で期間限定販売

パッケージには共同開発の西武鉄道「小平行2000系車両」をあしらった

パッケージには共同開発の西武鉄道「小平行2000系車両」をあしらった

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 山崎製パン武蔵野工場(東久留米柳窪2)で開発した「ランチパック 小平産ブルーベリーのジャム&ホイップ」が、4月1日から期間限定で販売される。

 2019年発売の「味噌(みそ)豚風味」、2020年発売の「ロールケーキ(メープルゼリー)秩父産メープルウォーター使用」に続く西武鉄道とのコラボ商品第5弾。パッケージには西武鉄道の「小平行2000系車両」と西武鉄道の制服を着たランチパックのキャラクター「ランチちゃん」「パックくん」をデザインした。

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 3月23日から都内と埼玉県のファミリーマートとトモニーで先行販売を開始し、店舗によっては品薄になるなど好調な滑り出しを見せている。一般販売は5月31日までの期間限定(予定)で、関東・甲信越エリアのコンビニ・スーパーマーケットなどで購入できる。

 開発担当者は「小平市の温暖な気候で育まれたブルーベリーは糖度が高いものが多く、すっきりした程よい酸味と美しい色合いが特徴。ふんわりとしたソフトなパンに甘酸っぱいジャムとホイップクリームを挟み、誰もがおいしく味わっていただけるようにベストな配合を考えた」と話す。

 「長年、小平産ブルーベリーを使った製品開発を目指してきた。今年ついに供給量を確保することができ、発売が実現した。朝食やおやつなどの軽食におすすめなので、ご賞味いただければ」と呼び掛ける。

 価格はオープン。

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