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東村山の朝市「マルシェ久米川」が6周年 地元産の農産物を届ける

東村山の朝市「マルシェ久米川」が6周年 地元産の農産物を届ける

今年5月に開催された時の様子

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 東村山市の久米川駅北口イベント広場(東村山市栄町1)で12月17日、68回目となる「マルシェ久米川」が開催される。主催は東村山市とJA東京みらい。

野口町で農家を営む小山さん

 同イベントは「地元で採れた新鮮な農産物を届けたい」という農家の思いと、「地元産のおいしい野菜を購入したい」という市民の声を結ぶ場として2011年12月にスタート。毎月1回、第3日曜に開かれ、今回で6周年となる。農家との会話や新たな食材との出合いを求める人で毎月にぎわいを見せているという。

 当日は同市の公式キャラクター「ひがっしー」が来場するほか、6周年を記念してガラポン抽選会を行う。当日買い物をすると1店舗1枚の抽選補助券が配布され、3枚集めると1回抽選できる。来場ごとにスタンプ1個が押印されるスタンプカードもあり、2個以上集まっている人を対象として先着80人に景品を用意する。

 出店者は7軒の農家に加え、素材を生かした調味料の製造・販売を行う「竹田商店」、3代続く和菓子店の「清水屋」など、地域に根付いた7店の加工品事業者なども並ぶ。

 同市産業振興課長の川崎基司さんは「市民の方に採れたての野菜を味わってもらうことで、地元農家のファンになってほしい。市内には約130カ所の直売所があり、イベントの時だけでなく日々の食卓にも取り入れてもらえると思う。今は冬野菜がおいしい時期。旬の農産物をたくさん食べて、健康に役立てていただければ」と期待を込める。当日は、最新版の直売所マップも配布する。

 開催時間は9時~12時(売り切れ次第終了)。抽選会は9時30分~。小雨決行。

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