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小平・萩山で48団体参加「元気村まつり」 映画「母と暮らせば」上映も

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前回の元気村まつり屋内広場の様子

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 小平・萩山駅近くの「小平元気村おがわ東」(小平市小川東町4)で12月24日、「元気村まつり」が開催される。主催は小平市民活動支援センターあすぴあ(同、TEL 042-348-2104)。

「田舎くささ」を売りにするデュオ「モロコシボーイズ」

 同祭の前身は、市民活動の見本市である「NPOフェスタ」と、元気村にある施設が発表を行う「元気村ひろば」。この2つを合わせる形で開催するようになってから、今年で12回目を迎える。会場は廃校となった旧小川東小学校を有効利用しており、現在の校舎棟には会議室や多目的ホールのほか、男女共同参画センターや子ども家庭支援センターなどが設置されている。

 例年は10月に開催しているが、今年は衆院選の投開票日と重なった関係で12月へ延期となった。寒さ対策のため受付ではカイロを配布するという。ポスターやチラシに使われている絵は、同市立小平第一中学校美術部の生徒が描いたもの。当日は原画も展示する。

 元体育館である屋内広場ではスリランカのクレープや紅茶を用意し、脇にある「ぎんなん横町」ではきのこ入りの豚汁を販売する。校舎棟1階では花小金井の和菓子店「玉川屋」によるおこわや赤飯をはじめ、焼き菓子などの出店もある。同市の公式キャラクター「ぶるべー」は午前・午後に登場予定。

 校舎棟2階では音声ソフト体験や子ども向けの名刺作成体験ができ、12時30分からは映画「母と暮らせば」の上映会を行う。屋内広場にある舞台では、各団体によるインタビューや剣武、地域宣伝隊「コダレンジャー」の登場などを予定。14時30分からはアコースティックデュオの「モロコシボーイズ」がオリジナル曲を披露し、フィナーレを飾る。

 同センターの谷原さんは「今年は開催時期がずれたことから48団体となったが、例年60団体が参加している。これだけ多くの団体と一度に出会える場は、近隣市でもここだけ」と話す。スタンプラリーは団体の人とじゃんけんをすることでシールがもらえ、3色集めると景品に引き換えることができる。「何かをやってみたいが一歩を踏み出せずにいる人も、お祭りなので気軽に訪れてほしい」とも。希望者には市民活動団体のデータをまとめた冊子も配布する。

 開催時間は10時~15時。来場者用の駐車場はなし(来場の際は公共交通機関を利用)。

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