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ひばりヶ丘・中原通りに「ベーカリーピヨピヨ」 カフェコーナーも

ひばりヶ丘・中原通りに「ベーカリーピヨピヨ」 カフェコーナーも

40種以上のパン・ケーキが並ぶ、明るい店内

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 西東京市・ひばりヶ丘駅南口の中原通りに1月12日、手作りパン工房「ベーカリーピヨピヨ」(西東京市ひばりが丘2)がオープンした。

緑を基調とした店舗の外観

 店主の飯泉美和さんは「とにかく昔からパンが好きだった」という2児の母。「寄ったついでに、その場でゆったりとくつろげるパン屋さんが理想」と、長年思い描いていた夢を形にした。

 店内の三分の一を占めるカフェコーナーは壁一面に配置したベンチシートやテーブル席で計14席を用意。モザイクタイルが落ち着いた雰囲気の手洗い場、広々としたトイレにはベビーチェアやおむつ交換台も。店頭の駐輪場も含め、小さな子連れの客へ配慮する。

 商品は多世代向けに用意。餡(あん)の量が80グラムと生地の倍ある「おぐらあんぱん」(160円 )や、サンドイッチの具材(ツナサラダ・レタス・トマト・ハム・チーズ)を甘いフレンチトーストでサンドした「フレンチトーストサンド」(240円)、ワインとの相性がいいオリーブの実が4つ入る「アンチョビオリーブ」(260円)」などが人気。アールグレイが香る「紅茶のシフォン」、週替わりで「シナモン味・コーヒー味」なども登場し、カフェコーナーでコーヒー(ミカドコーヒーを使用)や紅茶(シロッコ)と一緒に楽しめる。

 一番人気は「クロワッサンシュー」(200円)。パリっとした生地の食感に自家製カスタードクリームと、購入後に絞り入れるホイップしたての生クリームとの組み合わせがリピーターを生んでいるという。

 飯泉さんは「『ひよっこパン屋ですが、よろしくおお願いします』という気持ちを込めて店名を付けた。お客さまに、ちょこっと幸せな気分になってもらえる店を目指している」と話す。

 営業時間は11時~17時30分。日曜・月曜・火曜・祝日定休。

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