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多摩六都科学館で市民感謝デー ご当地グルメフェスティバルも

たまろくと市民感謝デー。昨年のにぎわい

たまろくと市民感謝デー。昨年のにぎわい

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 多摩六都科学館(西東京市芝久保町5)で3月4日、恒例のイベント「たまろくと市民感謝デー 2018」が開催される。

 同館の運営母体である5市(小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市)の市民らを対象に、科学の面白さを幅広く伝える機会として3月の開館記念日に開いている同イベント。毎年4000人近い入場者を記録する。

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 当日、各展示室にある4つの「ラボ」は全てオープン。実験・工作など体験プログラムをはじめ屋外ステージショー、プラネタリウムや大型映像など、大人から子どもまでを対象にした企画を用意する。西東京市マスコットキャラクター「いこいーな」、東久留米市地域資源PRマスコットキャラクター「るるめちゃん」もサイエンスショー・サポーターとしてステージを盛り上げる。

 5市の飲食店などが出店する「第6回たまろくとご当地グルメフェスティバル」も同時開催。館庭にグルメ屋台や特産品など19店舗が集合する。

 同イベント担当の角田裕美さんは「当館は5市の市民の方々に支えられ今年で24周年を迎える。日頃来館しているお客さまはもちろん、科学館を体験したことがない方にも『科学って実は身近で楽しいんだ』と感じに、足を運んでいただければ」と呼び掛ける。

開催時間は9時30分~17時。ご当地グルメフェスティバルは10時~16時。入館料は大人=500円、子ども=200円。5市の在住、在勤、在学者は無料(要身分証)。

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