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FC東京、明治神宮で恒例の必勝祈願 長谷川新監督は絵馬に「優勝」

玉串を奉納する長谷川監督

玉串を奉納する長谷川監督

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 小平に練習場(小平市大沼町3)を持つサッカーJリーグのFC東京が2月13日、明治神宮で2018シーズンの必勝祈願を行った。長谷川健太新監督は「J1優勝」、選手会長の吉本一謙選手は「タイトル」と今年の抱負を絵馬に記した。

長谷川監督と吉本選手会長の絵馬

 長谷川監督は「身が引き締まる思い」と初の明治神宮参拝を振り返り、「就任してからタイトルを取ると言い続けている。応援や支えてくださる方々に感謝できるようにしたい」と決意を込めた。

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 吉本は「選手の一体感を感じる。一つになって喜べるようにタイトルを取りたい」と意気込んだ。

 ユースから昇格した原大智(はらたいち)選手は、同姓同名の平昌オリンピック男子モーグルで銅メダルの原大智(はらだいち)選手についての質問に、「面識は無いが親近感がある。自分も東京オリンピックで活躍したい。まずはJ1でゴールを決めたい」と話した。

 2月14日には新主将が発表され、韓国代表DF張賢秀(チャンヒョンス)選手に決定した。外国人選手が主将を任されるのはクラブ史上初。副主将はDF太田宏介選手とMF橋本拳人選手。

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