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東村山で市内を巡るモニターツアー 日本酒や地ビール試飲に観光御朱印帳も

ツアーのメインビジュアル。ガイドの解説を聞きながら「とっておきの東村山」を巡る

ツアーのメインビジュアル。ガイドの解説を聞きながら「とっておきの東村山」を巡る

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 東村山市内を巡る日帰りモニターツアー「東村山まるっとお手軽トリップツアー」が12月19日・21日に開催される。主催は「東村山市世界一訪れたいツーリズム委員会」。

 現在開催中のスタンプラリー「ひがしむらやま観光御朱印帳巡り」とのタイアップイベント。48カ所に置かれたスタンプをオリジナルの「観光御朱印帳」に集め、10個以上になると抽選に応募できるというもの。ツアーでは街の歴史や文化に触れながら、酒蔵やビール工場での見学・試飲、ソース工場の見学など半日かけて巡る。

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 コースは東村山駅を出発し、国指定の重要文化財「徳蔵寺」、ソースメーカー「ポールスタア」の工場見学、多磨全生園・国立ハンセン病資料館(食事処での甘味休憩あり)、地ビールを醸造する「DISTANT SHORES BREWING(ディスタント ショアーズ ブルーイング)」での工場見学・テイスティング、「豊島屋酒造」の酒蔵見学・試飲と回り、久米川駅で解散予定。全て貸し切りバスで移動し、ガイド付きで解説する(両日共内容は同じ)。

 募集人数は各日20人で、申し込みはメールまたはファクスで受け付ける。締め切りは12月13日17時まで(申し込み多数の場合は抽選)。

 事務局の内匠庸介さんは「東村山には寺社仏閣のほか、酒造会社やクラフトビール工場、ソース工場、さらにはハンセン病資料館など、知ってほしい魅力がたくさんある。新宿や池袋から30分ほどで来られるので気軽に訪れていただき、東村山のいろいろな魅力を感じていただけたら」と呼び掛ける。

 開催時間は12時30分~18時。参加費は1,500円(保険料含む)。雨天決行。