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西武柳沢駅北口に「鶏拉麺 JIN」 「信玄鶏」使い鶏白湯スープにこだわり

こだわりのスープに岩のりが香る「鶏白湯塩拉麺」

こだわりのスープに岩のりが香る「鶏白湯塩拉麺」

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 鶏白湯(パイタン)のスープにこだわったラーメン店「鶏拉麺(ラーメン) JIN」(西東京市保谷町3、TEL 042-460-6320)が4月1日、西武柳沢駅北口駅前にオープンした。

ポップな外観が目を引く一軒家風の店構え

 店の前身は南口で営業していた「麺や野口」。以前から鶏白湯ベースのラーメンやつけ麺で親しまれていたが、19日にいったん閉店。事業拡大のため場所を北口駅前すぐの柳盛会柳沢北口商店街に移した。初日、2日目と来客は絶え間なく続き、早じまいするほどの盛況ぶりとなっている。

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 垂れ幕や店内のカウンターパネルにはオレンジ色をポイントに使い、「ラーメン店らしくない」内外装を目指した。丼にもプリントされているポップなロゴは、「男性だけでなく女性客にも親しまれるお店にしたい」という店主・野口健吾さんの思いをデザインしたもの。席数は正面のカウンター6席、ミニカウンター3席の計9席。

 香味野菜と一緒に炊き上げるスープに使う鶏ガラやモミジなどは、良質で臭みが少なくコラーゲンたっぷりの「信玄鶏」に変更。スープに合うよう、ラーメン・つけ麺共にオリジナルの麺を製麺所へ依頼し、味付け卵に使う卵は黄身が濃く甘みとコクの強い「マキシマムこいたまご」を選んだ。チャーシューは真空低温調理で、しっとりとしたレアチャーシューに仕上げている。

 メニューは「鶏白湯塩拉麺」「鶏白湯醤油(しょうゆ)拉麺」「鶏中華そば」(以上、750円~780円)など。

 野口さんは「手間を惜しまずうま味を追求し、たくさんの人にこだわりのラーメンを食べてもらいたく、北口駅前で営業することになった。皆さんに愛されるお店になるよう精進したい」と話す。

 営業時間は11時30分~24時。水曜定休。

※2019/4/4 一部内容に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

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