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こもれびホールで3年ぶりのニューイヤーコンサート 司会に林家久蔵さん

ソプラノ歌手の今井実希さん

ソプラノ歌手の今井実希さん

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 「フレッシュ名曲コンサート こもれびニューイヤー・コンサート2020」が1月18日、保谷こもれびホール(西東京市中町1)で開催される。

司会の林家久蔵さんは西東京市出身

 2020年の門出を祝おうと企画した同コンサート。3年ぶりの開催となる当日は、毎年元旦に世界中で放映される「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」をほうふつさせる定番曲を演奏するほか、ベートーヴェンの生誕250周年と日本のオリンピックイヤーにちなんだ曲も演奏する。

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 出演するソプラノ歌手の今井実希さんは「新年は暖かい部屋にこもってクラシック番組を鑑賞というのがいつもの自分だが、来年はニューイヤーならではのコンサートに出演でき、今からとても楽しみ。華やかなオペラアリアや春にちなんだ美しいワルツなど、豪華なオーケストラに混じって皆さまの元へ歌声を届けたい」と意気込む。

 司会は西東京市出身で落語家の林家久蔵さん。同市の公民館講座や消防署の講演会で講師を務めたこともある林家さんが、普段クラシックコンサートになじみのない人でも気軽に楽しめるよう、笑いを交えながらコンサートを進行する。当日は、ホール1階のカフェラウンジで「新春ちらし寿司」(20食限定)の販売も行い、新年を祝う。

 今井さんは「2020年という記念すべき年を皆さまとお祝いするのにぴったりなコンサート。この日は暖かな部屋から出て、生の音楽を楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。12月14日は、同ホールで今井さんによるキャンペーンコンサートも行う(入場無料)。「クリスマスの贈り物」と題し、アヴェ・マリアやホワイト・クリスマスなどクリスマス時期に合わせた曲を予定する。

 13時30分開場、14時開演。入場料は、一般=3,800円、小・中学生=1,000円。

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