3密を避けて新しい生活様式へ!

見る・遊ぶ

小平の主婦らが「時短家事トーク」生配信 座談会中止受け「こんな時だからこそ笑って」

写真左から、「ここ☆ちあーず」代表の南由紀子さん、小室めぐみさん、堀香織さん。それぞれが2歳~11歳までの子どもを育てながら働く「ワーママ」でもある

写真左から、「ここ☆ちあーず」代表の南由紀子さん、小室めぐみさん、堀香織さん。それぞれが2歳~11歳までの子どもを育てながら働く「ワーママ」でもある

  •  
  •  

 小平を中心に活動する主婦たちが企画した「時短家事座談会」が新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴い中止になったことを受け、3月19日、予定していたパネルトークをインスタグラムでライブ配信する。

17人の働く母親たちにアンケートを取って作成した「ワーキングママファイル」

 主催する「ここ☆ちあーず~KOCO☆cheers~」は、小平や小平近郊の親子で楽しめるイベントを週単位・月単位でブログやフェイスブックなどで紹介する子育てサイト。イベント紹介だけにとどまらず、マルシェなどの自主イベントも不定期に開いている。

[広告]

 今回は過去3回とも好評だった「春からお仕事復帰ママのための時短家事座談会」の開催を見送る代わりに、自身も働きながら子育て中のスタッフ3人による「時短家事術トーク」を約1時間半にわたって披露する。

 代表の南由紀子さんは「人それぞれ生活のスタイルは違うが、誰でも知っていて損はないのが家事の時短術。子どもの成長はあっという間で、昨日まで通用していたことが突然通用しなくなることもあるが、子育ての先輩たちが実際にやってよかったことや失敗したことをたくさん伝えたい」と意気込む。動画配信はスタッフの堀さんによるアイデアで、「見る側も配信する側も、一番敷居が低くて利用しやすいのでは」とインスタグラムでの配信を決めた。

 内容は2部に分け、第1部では「朝時短&朝の子どものぐずり対策」や「夜時短&子どもとのコミュニケーション」をはじめ、夫との家事分担や、子育てに便利なお薦めグッズなどを紹介。約20分の休憩を挟んだ第2部では、仕事と家事・育児に悩む主婦たちから事前に集まった質問へ答えるほか、「整理収納ミニ講座」「時短料理ミニ講座」も予定する。質問は、視聴者がライブ配信にコメントする形でも受け付けるという。

 南さんは「イベントが相次いで中止になる時期だからこそ、主婦の皆さんに私たちの時短家事っぷりや失敗談を聞いて、笑って過ごしてほしい」と明るく話す。「家事をしながらはもちろん、配信後24時間はストーリーズで見られるので、帰宅後にお子さんを寝かしつけてからゆっくり聴くのもおすすめ」とも。

 生配信のほか、17人の「ワーママ」にアンケートを取って時短家事術やタイムスケジュールなどをまとめた「ワーキングママファイル」(1冊600円、送料込み)を郵送で販売する。販売受付期間は3月11日まで。購入方法はインスタグラム、フェイスブックページで確認できる。

 ライブ配信時間は10時~12時を予定。

Stay at Home

北多摩経済新聞VOTE

情報源として一番使っているSNSはどれですか?