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小平で「ひとを旅する日」 地域のクリエーターら紹介、ワークショップ配信も

「Second Story Coffee Roasters」の水谷佑輔さん。当日はカッピングのワークショップを行う

「Second Story Coffee Roasters」の水谷佑輔さん。当日はカッピングのワークショップを行う

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 「ひとを旅する日」と題したワークショップとオンライン講座が9月19日、小平市中央公園とスペース鷹の台(小平市たかの台)で開かれる。

緑豊かな中央公園では「ネイチャーヨガ」を予定する

 イベントを主催する崎谷未央さんは「多摩に住む魅力的なクリエーターの方とじかに出会い、その人が歩んできた道も学ぶことで、人と地域の魅力を知ってもらう機会を提供したい」と説明する。

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 「ひとを旅する日」はJR中央ラインモール、多摩信用金庫、タウンキッチンが連携してまちのインキュベーションを育むプロジェクト「HERE」の一環として行われるもので、5月から5組のチームに分かれて活動していた。

 ワークショップは「五感をみがく」をテーマに、ヨガインストラクターのNamiさんによる「ネイチャーヨガ」(10時30分~12時)、「Second Story Coffee Roasters」代表の水谷佑輔さんによる「言葉をつむぐ カッピング」(13時~14時30分)、しじみアーティスト・なかじままさえさんによる「しじみ貝の吊るし飾りづくり」(15時~16時30分)の全3コースで、10人限定の入れ替え制。同時に配信するオンラインでは、1,500円で全コースの通し参加もできる(キット代は別途)。

 崎谷さんは「玉川上水と隣接する中央公園は駅からも近く、玉川上水を散策する人の観光拠点になりうる場所。今後も多摩の魅力的な人を紹介するイベントを開催していきたい」と意欲を見せる。当日はコロナ対策として、クリアボードの設置やマスク・紙せっけんを無料配布するほか、会場をオープンスペースにして実施する。

 各ワークショップの参加費は1,500円(カッピング用コーヒーとつるし飾りのキットは別途各1,500円)。申し込みはPeatixで受け付ける。